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橋を架ける。

人は、言葉が通じているから伝わっている、と安易に信じています。
会社でも、家庭でも。
あの人のことは分かっている。ちゃんと伝えたから大丈夫。理解されて当たり前。

ファミリービジネス(同族企業)という職場と家庭が重なる場では、
その思い込みはなおさら強いものになります。
家族だから。同じ家で育ったから。信頼しているから。
いつも一緒にいるから。言わなくても通じてる。
そう思っていませんか?

例え同じ家で育った兄弟でも、長年連れ添った夫婦でも、四六時中いっしょに働いている同僚でも、
人はみな、固有の価値観と背景を持って生きています。
同じ空間にいても別々の場所に立っていて、違う景色を見ているのです。

それなのに「通じているはず」という思い込みが、
自分と相手の間にある「違い(=溝)」を見えなくさせてしまうのです。

溝が深まれば深まるほど、人と人は孤立し、組織は分断され、互いの声が届かなくなってしまいます。

会社、チーム、家族。
組織を構成する個人と個人の間に、信頼という橋を架けるトラスト・ビルダー。
ファミリービジネス専門のファシリテーターです。

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WRITER
トラストビルダー 丸山祥子
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